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21世紀の街創りへ、自然との調和を考えた建設コンサルタント

三重環境マネージメントシステムM-EMS(ステップ2)

株式会社見取コンサルタント(以下当社)は、昨今における周囲を取り巻く環境の変化や企業の社会的責任の観点から、平成23年10月1日付けで三重県版環境マネジメントシステム「M-EMSステップ2」を認証取得しました。今後も環境活動への積極的な参加や、エネルギー節減対策の徹底を図り、地域社会に貢献していきます。


認証規格

M-EMS ステップ2 (三重環境マネジメントシステム)

認証機関

認証範囲

当社における測量・調査・設計に係わる全ての事業活動

登録証


基本理念

当社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減及び環境保護に努力します。

環境方針

当社は、測量・調査・設計に係わる全ての活動、製品及びサービスの環境影響を改善するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

1.当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防及び環境保護を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。なお環境保護には、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などを含みます。
2.当社の活動、製品及びサービスに係わる環境関連の法的及びその他の要求事項を順守します。
3.当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
(1)電力使用量の削減
(2)ガソリン使用量の削減
(3)事務用紙使用量の削減
(4)エコ製品購入の推進
(5)環境に関する啓発活動
4.一人ひとりが環境負荷低減活動及び環境保護を積極的に実践できるように、この環境宣言を組織の全員に周知するとともに一般の人々が入手できるようにします。
5.三重県及び四日市市の環境改善活動に積極的に参画します。

2017年度環境改善目標

当社における2017年度環境改善目標は以下に掲げる5項目とする。

1.省エネルギー 2016年度実績比 電力使用量 2%削減
2.省エネルギー 2016年度実績比 ガソリン使用量 2%削減
3.省資源 2016年度実績比 事務用紙使用量 2%削減
4.グリーン購入 エコ商品調達の推進 事務用品のエコ商品9品/3ヶ月
5.啓発活動 環境設計に関する勉強会の開催(月1回)
※社員は当社における環境マネジメントマニュアルを熟読し、よく理解すること。

具体的な行動目標

環境改善目標に従い、以下の実施項目について遵守すること。

1.エアコンはできるだけ使用を避け、業務に支障の出ると判断される場合(外気温が28度を超える場合)のみ設定温度は28度として、使用することを認める。また、外出時には必ず電源がOFFになっているか確認すること。
2.パソコンは10分以上席を離れるときは必ず電源を切ること。また、1週間以上席を空けるときはコンセントを抜いておくこと。
3.蛍光灯の電気は使用している場所のみ点灯し、使用していない場所はこまめに消すように心がけること。また、昼休み中は消灯すること。
4.コピー及びプリントアウトをするときは、出来るだけ両面印刷やNアップ印刷もしくは裏紙を使用するように心がけること。
5.プリントアウトするときは必ずプレビューで確認し、ミスプリントがないか確認すること。また、コピー使用後は必ずリセットを押し、後からコピーする人の枚数等におけるミスプリントがないように配慮すること。特にカラーコピーには注意すること。赤線1本でもカラー印刷としてカウントされるので、成果品作成以外の場合は白黒印刷でプリントアウトするよう徹底すること。(通常の印刷設定を白黒印刷に設定しておくこと)
6.暑さ対策のためにすだれを設置するので、各部署において管理担当者を決め、管理を徹底すること。
7.できるだけ公共交通機関を使用するよう心がけ、社用車を使用するときはアイドリングストップを徹底し、急発進、急停車をなるべく避けるよう運転に心がけること。(エコドライブ10の推進)
8.事務用品購入時はカタログにおいてグリーン調達(エコマーク)の付いている商品を優先して購入するように心がけること。
9.月に一回、環境設計に関する勉強会を開催する。講師は社員が順番に変わっていくものとする。


環境マネジメントシステム組織図

当社では環境マネジメントシステムに関する組織を以下のように定め、役割分担・責任の明確を図っております。環境マネジメントシステムに関する推進および審議・決定を行う機関として環境委員会を設け、環境基本方針を実現するため毎年の環境改善目標を設定し、その実績について自己評価チームにより評価するとともに最高責任者によるレビューを行い継続的な改善を図っております。



最高責任者:代表取締役会長
環境管理責任者:取締役相談役
環境委員会:取締役相談役(委員長)、代表取締役社長、常務取締役

自己評価チーム:取締役相談役、代表取締役社長、常務取締役、調査部長、設計部次長、営業部課長


環境宣言




バナースペース

バナースペース2

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