株式会社見取コンサルタント

経営方針

企画コンセプト(経営理念・ビジョン・方針・ドメイン)
経営理念 建設コンサルタントとしての使命と責任を自覚し、常に先を行く技術力と、高品質を提供することで魅力ある街の創造に貢献する。
※当社の考える「建設コンサルタントとしての使命と責任」とは、より豊かな社会の実現のため、技術力を集結して社会基盤の整備・充実に貢献するとともに、災害などから市民の安心・安全を守ることです。
技術力の向上   常に最新の技術力を収集・吸収し、社員一人一人が高い技術者意識を持って技術力の向上に努めます。
品質の確保 品質の確保には特に重点を置き、堅実なチェック体制のもと、顧客には常に高品質を提供し続けます。
顧客の満足 全社員一丸となり顧客の満足に努め、常に信頼関係の得ることのできる会社を目指します。
また、いつも感謝の気持ちを持って業務に当たります。
地域への貢献 常に地域への感謝と貢献を忘れずに業務に当たります。
5年後のビジョン 全体売上高30%アップ、利益率を10%アップ、労働時間10%削減
財務 財務健全化(総資産のスリム化、純利益の純増)を図り自己資本比率40%を目標とする。
顧客 品質の確保を最優先とし顧客の信頼・安心を第一とする。
民間企業への営業を増やし民間での受注30%アップを目標とする。
業務 設備投資などにより業務効率化を図り、また優良な下請けの確保で利益率を10%アップする。
人材 新入社員採用1人/年を目標とし、教育制度を充実しまた、働き方改革で労働時間を10%削減する。

 

経営方針 時代背景、環境分析 経営方針
財務 土木業界では特に東海地方では4号幹線道路、477号バイパス、新東名高速道路、東海環状自動車道、北勢バイパスの開通などで目玉となる業務が減ってきている。 売上-変動費-固定費=営業利益をしっかり理解し、利益率の向上に努力する。
顧客 三重県の発注はサミットなどの影響で減少しているが、総合評価方式での入札が増えてきている。また四日市市は入札制度を改善するとともに国体費などの影響で受注が増えてきている。景気向上により民間での受注量でも増えてきている。 三重県での総合評価方式での受注できる体制を整える。市町村では取りこぼしのないように受注量を増やす。不参加をできるだけなくすよう努力する。民間では営業活動を行い、工事測量、開発分野、施工管理などでの受注を増やす。また品質第一に顧客の信頼に努める。全体売上高30%アップ、民間受注30%アップ
業務 働き方改革法案による業務の改善など 業務改善や設備投資を積極的に行い業務効率化を図る。また優良な下請けの確保などで生産率の向上に努める。利益率10%アップ(去年実績:設計46%、測量34%、3万円/人計算)、個人売上高8.33万円/日・人(2千万円/年・人)の確保。
人材 少子高齢化により特に土木に対する有効求人倍率は高止まりしている。入管法により外国人労働者が増加 最新技術の取得のために社外講習会への積極参加、社内勉強会の定期開催などを行う。採用については各大学・専門学校・高校などの当社の宣伝活動を増やす。リクナビなどでの宣伝も増やす。また教育制度を充実させるとともに、他部署間でのコミュニケーションの取れる機会を増やす。新入社員採用1人/年を目標。