株式会社見取コンサルタント

建設コンサルタントはどんな仕事?

◆ 建設コンサルタントとは?

建設コンサルタントは、社会インフラサービスの「計画+調査+設計+管理」を行う仕事です。
道路や橋など生活に欠かすことのできない社会資本整備の設計や維持管理に関わる総合的なコンサルティングを行っています。
建設コンサルタントの業務範囲は、社会資本整備等に関する企画、調査・計画、施工管理、維持管理、点検、評価分析などです。
これらの様々な課題に対し、”専門の知識を持った技術の専門家集団””土木建築関連のサービス業”として社会資本整備に貢献する職業であり、現代社会の課題、将来の社会を支えるためにも重要な役割を担っています。

◆ 建設コンサルタントの立ち位置

建設コンサルタントは、社会インフラサービスに関する困りごとを解決します。
発注者である国や地方自治体等からの課題に対して、調査・検討を行い解決策を提案、公共物の設計を行います。

◆ 仕事の流れ

国や地方自治体などから「発注」された業務について「受注・契約」を行い、「基本事項検討」と「打合せ」を経て、「設計・解析・分析及び計画立案・図面作成」等の作業を、「打合せ」を行いながら業務を進めます。最終的に、報告書や図面作成を成果としとりまとめ、発注者の承認後「納品」をします。

・受注・契約
   ⇩
・基本事項検討
現地調査を行い、検討すべき事項を把握する
   ⇩ 打合せ (検討結果を踏まえてこれからの検討方針を発注者と協議)
・設計・解析・分析及び計画立案・図面作成
打合せ結果から報告書作成に必要な各種設計を実施
   ⇩ 打合せ
・報告書作成
検討結果を報告書にとりまとめます
   ⇩
・納品